婚活セミナー 東京

婚活セミナーの趣旨

結婚は以前に比べハードルが高い。そういわれる中でも「婚活」は年々盛り上がっており、2000年代では右肩上がりとされています。

 

一方、近年の日本では、子供が減ってお年寄りが増える。晩婚化が進む。一生独身である割合の上昇。離婚の増加などといったデータも五万と存在します。

 

少子化/高齢化/初婚年齢の上昇/生涯独身率…これらと対になり、婚活市場は需要が増えています。そしてこれらは国を挙げて解決すべき重大な問題で、平成25年には自民党に「婚活・街コン推進議員連盟」なるものが旗揚げされました。同時に「少子化危機突破基金」も立ち上げられ、現行では一年で約三十億円もかけて、婚活を推進する流れになっているのです。

 

意欲的な「婚活」は右肩上がり

 

一生独身、晩婚…これらが増加しているのは事実です。しかし結婚が嫌悪されているわけではなく、意欲的に婚活に取り組む男女も増えています。

 

何故かといえば「婚活」が一般的になったからなのです。婚活は誰もが知っている言葉になり、婚活をするのも当たり前。つまり、婚活するのはなんとなく「恥ずかしい」という概念が消えたのです。

 

以前の婚活の定番は「結婚相談所」と「婚活パーティ」。今ではメディアに華々しく取り上げられていますが、一昔前ならパーティどころか結婚相談所に通う事さえ「恥」が付き纏いました。商売として相手を紹介して貰うなんて…と、なかなか一歩か踏み出せないような雰囲気があったのです。

 

婚活の選択肢は増えている

 

上記のようなイメージが先行していた婚活ですが、近年選択肢は潤沢になり、街コンやネットでのサービス提供も一般的に。今となってはネット・街コンは、婚活市場で欠かせないほどの人気になっています。

 

また旅行や運動系、クッキング関連など、趣味を生かせるような婚活の形式も発展しています。お茶やお酒を飲むだけの過去の婚活とは、一線を画すものがありますよね。

 

婚活市場の拡大・普及により、婚活のイメージは大きく変わりました。もはや恥を忍んで一人で取り組むことではなく、友人と楽しんだり、SNSでも婚活の様子をつづる人は多いです。つまり婚活は拓けたものとなったのです。

 

 

大枚はたいて伴侶を求める…そんなのはもう前時代的

 

それでは婚活の「お金」の流れにはどんなイメージがあるでしょう。大金がかかると思っていませんか?それは考えが古いというものです。現在では入会金なし、登録も必要なしなんて当たり前。それでパーティにも街コンにも参加できるのです。

 

利用料ゼロのネットサービスもあります。もちろんそれなりの料金がかかるところもありますが、選択肢はそこだけに絞られたわけではないのです。

 

婚活で重要な部分は「自分に合っているサービスか否か」。それはもう相性なので料金の高低では測れない部分があります。

 

それでは参考までに、婚活の形態や、その平均的な金額を見てみましょう。

 

婚活パーティ

 

婚活イベントの中ではかなり古参でしょう。結婚相談所の直轄で機能するなど、昔から主流の婚活です。過去には、高額で手を出しづらい…など、少々お高くとまったような感覚がありました。

 

しかし現在では参加も容易で、友人と連れ立って…なんて気楽なパーティが多く開催されています。参加者同士の距離を詰めることを重視し、趣味をテーマとしたパーティなど、色々な趣旨のパーティが考案されています。

 

 

☆全く情報なしで誰かと会うのはちょっと…→「本人確認」を徹底的に行っているパーティは多数

 

☆安すぎると逆に不安→高い料金に見合ったサービスが望める歴史あるパーティも多数

 

などなど譲れない条件で、好みのパーティをしっかり選定してください。

 

立食形式のパーティなら、6000円から8000円前後が平均的。サービスのランクアップを狙うなら、高料金のパーティもいいでしょう。

 

逆に料金を低く抑えたいなら、エンターテイメント制は排除して、参加異性全員と顔を突き合わせ、どんどんトークをしていく…なんて形式のパーティもあります。

 

街コン

 

一昔前まではなかったですが、今ではすっかり当たり前となった「街コン」。

 

公的機関発信のものも多数。創世期には参加者200人超の、大スケールな街コンがいたる都道府県で実地されました。

 

現在では40人から100人程度に人数を抑えたパーティが主流。街コンを専門的に扱う業者も多く存在します。

 

ポイントとしては、遠征などを避けられる指定地域内での会場のセッティングや、近い距離内で会場を移動しながら多数の異性と交流できる…といった部分があります。つまり一度に出会える異性が多いのです。

 

平均的に、男性は7000〜8000円。女性は5000〜6000円程度の料金が発生するようです。

 

結婚相談所

 

最も古典的な婚活といえばこれでしょう。婚活パーティやお見合いのセッティングが主なサービスです。利用には少し覚悟が要ります。結婚相談所の利用者は、婚活をしている人たちの中でも結婚への思いが強いのです。

 

ネット上の結婚相談サービスもありますが、今回お話しするのはアナログな結婚相談所。専任のスタッフが付き、お話を聞きながら婚活を進めていきます。好みだろう異性を選定してご紹介したり、お見合いをセッティングしたりします。

 

平均的な利用料金はやはりお高め。一月で10000〜20000円程度。大手では15000円程度が主流ですが、これとは別に入会金が100000円ほどかかるようです。

 

アナログ式な結婚相談所にも、インターネットを駆使した機能はあります。入会するための面談などは対面で行いますが、その他は電話やネットを通した連絡が主、という会社も多いです。お見合いを会社の事務所で…なんてケースもあるようです。

 

婚活サイト

 

近頃盛り上がっているのはネットを経由した婚活サービスです。大手も新興勢力も、たくさんのサイトを開設しています。スマホの一般化に背中を押され、アプリやSNSと提携した婚活サイトは利用しやすい環境になりました。そして信頼が置けるのもポイントとなっているのです。

 

また以前は詐欺まがいの「出会い系サイト」が多く立ち上げられ問題になっていましたが、同じ轍は踏まぬ!と業界も奮起。サイトの保護性を向上させ、さくらも圧倒的に少なくなりました。結果「利用者想い」なサイトがたくさんあるというわけです。

 

婚活サイトに登録するなら、半端な気持ちではなく、本気で将来を見据えて異性とお付き合いする覚悟が必要です。

 

その覚悟があるなら…サイトでお相手を探し、両者納得の上で、サイトを介さない直接的な交流に移行していきます。

 

サイトにはそれぞれの特色があり、各年齢層で登録数に違いが出たり、ある年齢層の多さがサイトの雰囲気にもつながったりするようです。

 

入会には特に金銭が発生しない場合も多いです。また一月分の利用料がタダになるといった特典でお得感を演出するのも主流。

 

入会金が発生する場合でも、平均は5000円から10000円程度。月額では、3000円程度の費用をみると満足な使い心地になるでしょう。また月の利用料金に関しては「無料」「女性無料」としているサイトも多数あります。

 

サイトが多いと、自分に合ったサイトを探すのも一苦労です。満足なサービスを受けるには、面倒臭がらず年齢層のリサーチや、サイト比較を行うことが大切です。

 

リサーチを行うのは中々大変です。しかしそこで手を抜くと、あまりに真面目すぎる年齢層お高めなサイトだったり、反対に出会い系と同様のノリの登録者ばかりだったり、費用面が辛い…なんて事態にもなりかねません。

 

サイトを如何にして選ぶのか。いろいろな角度から解説しているサイトもありますので、まずはそちらをリサーチしてみてはいかがでしょう?